安斎利洋の日記全体に公開

2007年05月24日
11:58
 バド+ピンポン その後
思い立ったら運動不足解消、というキャッチで広めようと思った「バドミントン+ピンポン」の、重大な欠点に気づいてしまった。思い立っても、相手がいないとできないじゃないか!

そこで、壁打ち用シャトルコックの開発にとりかかった。
写真

ピンポン玉をつけてみると、全然跳ね返ってこない。
スーパーボールをつけてみると、殺人的な返球。
真ん中あたりを模索しよう。

バド+ピンポン
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=435667238&owner_id=63253

名称については、

「バドピントン」
「バドポップ」
「パゴイタ」
「パゴ」

などの提案が集まっています

------------------------------------ 追加情報
写真

いろいろやってみたけれど、頭がコルクのホンモノのシャトルが、いちばんバランスがいい。
100円ショップで売っている頭が発泡ポリエチレンのへにゃへにゃシャトルは、脱力系勝負向き。
縦割りは、植物の種を狙ったが、まだ回っていない。
 

コメント    

2007年05月24日
12:31
Yuko Nexus6
おもろそー!
2007年05月24日
12:44
びすけっと
壁打ちじゃなくて,上からヒモでぶら下げるのはどうですか?
昔,電球のヒモで遊んだのを思い出します.
2007年05月24日
12:45
中村理恵子
[・・]
2007年05月24日
12:59
smi
相手がいなければできないままでもいいと思います。
2007年05月24日
13:24
安斎利洋
>上からヒモでぶら下げるのはどうですか

普通のシャトルを、天井から下げたゴムひもにつけてやってみたんですが、ぜんぜんうまくいかない。ゴムじゃだめなのかな。

>相手がいなければできないままでもいいと思います。

なるほど、その通りですね。
2007年05月24日
14:05
ユミ
本日お教室でためしてみます。
なぜか、バドもピンポンもある!!!
2007年05月24日
14:27
machiko
>思い立っても、相手がいないとできないじゃないか!

まさに!
で、VR研究者だと、このあとに、何が続くでしょうね?
考えてみると、面白そう。


↓ たぶん、このような展開にはならないと思うんですが。

そこで、壁打ち用シャトルコックの開発にとりかかった。
2007年05月24日
14:43
びすけっと
机に座って使うことを想定してみたのですが.

机に座って頭の後ろの天井あたりからヒモでつって,自分の目の前に玉がくる長さにする.

で,横に玉を打つと,後ろを回って反対側から自分の顔の前に玉が来るので,それを反対向きに打ち返す.後ろを見ないで,ちゃんと戻ってくるように打たなきゃならない.
2007年05月24日
18:17
安斎利洋
>本日お教室でためしてみます。

ぜひ反応を聞かせてください。

>で、VR研究者だと、このあとに、何が続くでしょうね?

ロボット系の人なら、対戦相手ロボでしょうね。
卓球ロボット、ってのがありますね。たんなるピッチングマシンのような商品もあるけれど、どこかの工学部で打ち返してくるロボットを開発してたはずです。

>後ろを回って反対側から自分の顔の前に玉が来るので,それを反対向きに打ち返す.

スカッシュなら、たぶんこれでうまくいくんでしょうけれど、シャトルはこういう動きをしてくれませんね。シャトルじゃなくてもいいのか。木の球とか。
2007年05月25日
00:14
TODO
>相手がいなければできないままでもいいと思います。

smiさんに1票。相手が居るときだけ出来るってのも素敵でしょ。
私は死ぬまで出来ないかも。それも良し。
2007年05月25日
02:58
イトカワ
殺人的な返球>爆笑  壁打ちは近所迷惑にならないですかねぇ
2007年05月25日
05:58
machiko
>スーパーボールをつけてみると、殺人的な返球。
>真ん中あたりを模索しよう。

単純に、「半分に切ったスーパーボール」は、どうでしょう?
2007年05月25日
07:42
中村理恵子
>単純に、「半分に切ったスーパーボール」は、どうでしょう?


えっと、ときどき、かなりときどき、machiko さんと安斎さんは、血のつながらない姉弟ではないかと思うことあります。
その工作的探究心、アイディア、ついおもいついちゃうってあたり。

スマートボールを半球にしたシャトルは既に在るのか知らないけど、羽部分からヘッドまで見事に縦割りしたシャトルってのを安斎工房でみました。
たぶんシャトルのヘッド部分の分析(笑)だったと思うけど、それでも「やってみようぜ!」と即、バト+ピンポンです。

まじっ?とおもいつつも、やってみた。

非常に不安定で儚い軌跡を描きながらも、間抜けな竹とんぼのような縦割りシャトルも、それなり面白いもんです。
和み系。

2007年05月25日
10:24
machiko
縦割りシャトル!
タケノコをざっくり半分に切ったみたいな感じ?

やはり、思いつき度、実行度は安斎さんのほうがずっと上だと思いますよ>なかむらさん

・・・はやく遊びたい・・・
2007年05月25日
10:43
中村理恵子
>・・・はやく遊びたい・・・

おお、やるかいね!
なにかにかこつけて、きっちり啓蒙活動しますかね(笑)。

でもね、われわれ、大真面目です。
アナログ・カンブリアンのときも世間は、てっきりふざけてるとおもってらしいけどさ。

2007年05月25日
11:18
安斎利洋
>私は死ぬまで出来ないかも。それも良し。

なーに言ってんですか。

>壁打ちは近所迷惑にならないですかねぇ

あ、すでになってるかも。

>単純に、「半分に切ったスーパーボール」は、どうでしょう?

>血のつながらない姉弟ではないかと思うことあります。

人類のROMバージョンが近いことは確かですね。だって、半分に切ったスーパーボールは僕も思いついて、写真の一番下は、わかりずらいけどその成果。でも、まだちょっと弾みすぎです。

>縦割りシャトル

あとで写真のせます。羽根つきやバドミントンの発想のきっかけって、植物の種だと思うんだけどね。縦割りシャトルは、くるくる回らなかった。

>・・・はやく遊びたい・・・

でしょ!
まずは研究室にラケットとシャトルを持ち込んで、、って、はしか休校でしたね。
2007年05月25日
12:26
machiko
>縦割りシャトルは、くるくる回らなかった。


羽根にねじれを導入する必要があるのでは。
それと、やっぱり対称性かなあ。

旧宇宙研(駒場)の風洞で見せてもらった、カエデの羽根の落下は、すごくきれいでした。
2007年05月25日
12:57
安斎利洋
駒場でバドピンポンをはやらせれば、いろんなシャトルが生まれるかもね。

ツクバネ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%90%E3%83%8D&lr=
これなんか、まるでハネツキ。
2007年05月28日
10:58
たかつ
ご無沙汰しています。
お手軽且つ楽しそうなスポーツが生まれていたんですねー!
バドピンポン!
中村さん、教えて下さってありがとうございます>中村さん

広さが無くてもバドミントンでき、台が無くても卓球できる…
バドミントン少女だった私は、かなりグッときています。
今週末は、100均へ走ります。
大会に備えて練習しときます!

※安斎さんのスナップの効いたラケットさばきにもグッときました。
2007年05月29日
12:07
安斎利洋
BAD少女でしたか.たかつさんに会いそうなときには,バッグに道具一式いれて出ますね.

 安斎利洋mixi日記 一覧へ