安斎利洋の日記全体に公開

2006年10月25日
22:49
 生後4日の竹内郁雄さん
天才と言えば「バカボン」に接続する頻度がいちばん高いわけだけれど、昨日は天才を認定してくれた原田康徳(びすけっと)さん、それから天才仲間の西野順二(にしの)さん、宮脇文経(mywkfmnr)さん、中村理恵子さんとともに、生後4日(還暦で0に戻るのだそうだ)の竹内郁雄さんを囲んで飲んだ。

竹内さんとは、共振する波長が実に多いのに驚いた。「システムアート」という造語にピンときてくれて、まず共有する言語を確認。工学はビジュアライズにばかり走っているけれど、見えない世界のほうが面白いよ、という話題でロックオン。若い連中をダメだといっちゃおしまいよ、なんて話は昨日日記に書いたことだし。

ほかにもいろいろツボがあったんだけれど、90%はダラ話(富山方言)の中に沈んでしまったのが惜しい。今度はetoさんなども交えて、また飲みたいものです。
 

コメント    

2006年10月25日
23:18
びすけっと
竹内さんの年齢がナゾだったのですが,もうそんなだったの
ですねぇ.面白い会でした.
2006年10月25日
23:39
天才プログラマー/スーパークリエータ受賞おめでとうございます。
ビルゲイツを目指すのが良いことなのかどうかよく分かりませんが、ともあれ、おめでとうございます。
2006年10月25日
23:41
安斎利洋
黒崎政男さんやアスキーの西田さんからよく話をきいていたので、僕の方は昔から知り合いだったような気がしていたんですが、思ったよりずっと愉快な方でした。バカ話の連鎖反応が尽きませんでしたね。
そういえば、ホフスタッタ−のメタマジック・ゲ−ムは、竹内さんの訳ですよね。
2006年10月25日
23:43
安斎利洋
yfujiさん、ありがとうございます。
僕はビル・ゲイツは目指しません。学年いっしょだし。
2006年10月25日
23:58
元祖いまじん
この度は受賞おめでとうございます!
別の日記からのリンクで、久しぶりに安斎さんのお顔を拝見いたしましたが、相変わらず(?!)年齢不詳ですよねぇ。
2006年10月26日
00:07
安斎利洋
>年齢不詳

ははは。竹内さんが「キミはボクが35歳のときにそっくり」と意味不明のことを言ってました。
2006年10月26日
00:32
miyako/玉簾
受賞おめでとうございます!
文化庁「日本のメディア芸術100選」の自由記入欄のアート部門で岡本太郎に次ぐ第二位もすごかったけど、またまた快挙ですね!うれしいです!
2006年10月26日
04:52
木村健一
0に戻るところがnueたるゆえんか^^;(ナゾ)。未踏のご老公と安斎さんが初めて、というのはとても、とても意外でした。古くからの友人という感じでした。ホントに意外。
2006年10月26日
07:40
中村理恵子
>未踏のご老公と安斎さんが初めて、というのはとても、とても意外でした。

竹内さん、ははは、水戸光圀の後継者でしたか?!
ふっふぉっふぉっふぉー。
わたしのルーツが富山なんだけど、奇遇にも竹内さんも。
どくとくな お国言葉のワンセンテンスからぐばっーっと親近感をもちました。
あっというまに終電近い時間まで竜巻のごとき歓談の時間が過ぎた。
あー面白かった。
2006年10月26日
08:57
eto
ぜひぜひ。
2006年10月26日
09:19
eiko
> 見えない世界のほうが面白いよ、
これは共感できる。
2006年10月26日
09:27
tamie
安斎さん

おめでとーございます。
天才プログラマー/スーパークリエータ。
安斎さんは、この斜線で切られた2つともを満たしてる
受賞者の中でもまれな存在だと思います。

私も認定もらった日(去年)、びすけっとさんにくっついて、
竹内さんや中島さんとのお蕎麦@新橋 に混ぜていただきました。
その時は、視力検査の話とか、ユニークでぶっとびでした。
この方が、未踏をつくってくれたんだ と感謝も。

公開を待ってますから。
ベータ版でもいいから 教えてね!
2006年10月26日
11:27
たかつ
受賞おめでとうございます!
昨日、ネットのニュースを何となく見ていて受賞を知りました。
不意だったので、とっても驚きました。
改めておめでとうございます。
2006年10月26日
15:56
nazo
受賞、素晴らしいですね。
天才たちの中で最も天才的な風貌の持ち主です。

安斎さんの日記を読めば、「天才的な」という形容を超えた人物だというのは十二分にうかがえます。大真面目な顔をしてのユーモアもいい。破顔大笑タイプか。

「これから」が実に興味深い。さて、なにを創る?
2006年10月27日
00:53
安斎利洋
みなさん、お祝いの言葉ありがとうございます。そうか、こんなに大変なことだったんだ、といまさら緊張します。受賞式も軽い気持ちで軽装で行ったら、みんなスーツなんでびっくり。儀式の最中は神妙を装っていたんで、ああいう風貌で撮られたんだな、きっと。
さてこれから、カンブリアンのリリースに向けてダッシュします。出来上がったら、宴会しましょう。

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